「営業所の管理者」について【古物商許可】|横浜古物商許可代行WEB

営業所の管理者

古物商許可申請書に記入する管理者というのは、営業所において、古物業が適切に運営されるための責任者のことです。

 

 

この管理者は必ずおかなければいけません。

 

 

古物営業法には『盗品等の売買の防止、速やかな発見等を図ること)を実現するため、古物取引に関して従業員を実質的に指導監督する』ことや『取り扱う古物が不正品であるかどうかを判断するために必要なものとして国家公安委員会規則で定める知識、技術又は経験を得させる』という規定があります。

 

誰が管理者になるのか?

 

 

古物商許可における管理者は、個人で営業する場合は、もちろんご自身で構いません。

 

また、従業員などを管理者にして、その人を解任した時は10日以内に新しい管理者を選び、その旨を届け出る義務を負います。

 

 

管理者になれない方

 

 

欠格事由に該当する方は管理者となることはできません。

 

 

また、既に管理者である者が欠格事由に該当する事となった場合は直ちに新たな管理人を選任し変更届をしなければなりません。

 

 


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