【必見】古物商許可をとったら絶対やるべき3つのルール

【必見】古物商許可をとったら絶対やるべき2つのルール

 

こんにちは 

 

 

横浜古物商許可代行WEB、行政書士高橋です。 

 

 

古物商許可を取ってしまえばあとは何もやらなくてよい。これ間違いです。

 

 

実のところ古物商には許可を取った後にも継続してすべき3つの義務が古物営業法に定められています。

 

 

 

古物商許可3つの義務@帳簿への記載義務
古物商許可3つの義務AURLの届け出義務

 

 

以下で各種義務ついてみてみましょう。

 

古物商、リサイクルショップを始めたとき、古物の売買や委託販売、下取りといった営業の取引内容を、何らかの方法で記載し、保存しなければいけません。(古物営業法16条)

 

 

方法は3通り、好みに合った方法で行いましょう。

 

 

□古物台帳に記載する
□PCに記録
□伝票をまとめて保存する

 

 

古物台帳とはプレート標識を貰う際に買った古物台帳の事です。

 

 

ここには日付、区別、取引した古物、取引相手の名前、身分確認の方法などがありますね。

 

 

身分の確認は盗難品が出回るのをできるだけ防ぐために必要な事であり、義務付けられています。

 

 

ただし、古物の売買価格が1万円以下なら身分確認は免除されます。

 

 

なお、古物台帳には3年間の保存義務があります。

 

 

PCに保存する場合は最低でもプリントアウトをすぐできるような状態にしておく方が望ましいです。


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