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【古物商許可】それって本当に許可が必要ですか?【横浜流】

 

こんにちは

 

 

横浜古物商許可代行WEB、行政書士の高橋です。

 

 

みなさん、古物商許可と一口に言っても実際には許可が必要な行為と不要な場合があることをご存知ですか?

 

 

その答えを出す前に古物商とはなんなのかさらっとおさらいしましょう。

 

 

古物商というのはその言葉の通り古物を売る商売ですね。

 

 

一見だれでもできそうですが、事の性質上、公安委員会の許可が必要です。

 

 

即ち、古物商許可を取らないと古物営業はできません。

 

 

古物営業は許可をとらなければいけないのだから、許可がないのに古物営業をしているというのは論理矛盾です。 

 

 

上で書きました「事の性質」とは盗難や遺失品が商品に交じりやすく犯罪を助長しやすい生業であるということです。

 

 

実は古物商とはかなり古い歴史があり、江戸時代にはすでに現在の制度と似た制度が完成していました。 

 

 

【古物商】古物営業ってなに?【定義確認】

 

古物とは次の行為を指します。

 

 

@一度使用された物品は古物です。
A未使用品で、使うために取引されるな古物です。

 

 

Aが分かりにくいですね。

 

 

つまり未使用であってもそれがいったん人手に渡った場合、すべて古物になるという事です。 

 

 

では古物営業とはなにか?

 

 

定義は古物営業法という法律に書いてあります。 

 

 

第二条  この法律において・・・

 

 

2  この法律において「古物営業」とは、次に掲げる営業をいう。

 

 

一  古物を売買し、若しくは交換し、又は委託を受けて売買し、若しくは交換する営業であつて、古物を売却すること又は自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受けることのみを行うもの以外のもの

 

 

二  古物市場(古物商間の古物の売買又は交換のための市場をいう。以下同じ。)を経営する営業

 

 

 

 

漢数字一の方を「1号営業」、漢数字二の方を「2号営業」と言います。

 

 

1号営業に含まれそうですが、含まれず古物商許可が要らないものは・・・

 

 

古物を買い取らず、売ることだけする場合買い取った(無料も含む)古物を、修理して販売する場合は古物営業とは認められていません。 

 

 

また、自分で売却したものをその売却相手から買い受ける事のみを行う場合も古物商許可はいりません。

 

 


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